【サイトプロモーション部】インタビュー

sakasaka

SP部では、どんな仕事をするのですか?

主な業務は大きく分けて2つです。1つめは営業部が入手した臨床試験情報を基に提携している医療機関へ訪問して試験の説明・実施可能性調査を行うこと。2つ目は治験実施に協力していただける新規医療機関の開拓です。
新規医療機関の開拓や提携医療機関へ試験の打診及び調査を行うため、外勤が主になります。内勤中は各試験の調査票作成等の事務作業も行います。
TELアポや飛び込み訪問などを行い、提携のご相談や新規臨床試験の打診など院長先生をはじめ様々な方とお話をする機会が多いため、コミュニケーション能力が非常に大事になってくる仕事だと思っています。
とはいえSP部として働き出し3年ほど経ちますが、正直今でも先生やスタッフさん達とお話しする際は緊張しますね。。。

この仕事に就くきっかけは何でしたか?

自身や父親が病気になったことが、きっかけの一つだと思います。
今の仕事に就く前は全く関係ない仕事をしていましたし、正直その頃は今の仕事をするとは想像してもみなかったです。ただ思い起こせば就職活動をしている時、やってみたいこと興味があることって何だろうと考えた選択肢の一つには医療関係の仕事も考えていました。
自身も子供の頃、病気になったり、父親も長年病院に通院したりと病院などに行く機会も多かったこともあったので潜在的な興味は昔からあったのでしょうね。
ですので、自身や家族はもちろんのこと、友人などがそういった立場に置かれた際に、少しでも役に立てればいいなと思っています。

他部署との関わりはありますか?

営業部、CRC業務部、治験管理部など様々な部署と関わります。
営業部とは臨床試験情報の共有や、医療機関へ試験打診をした際の調査結果の報告、施設のアピール情報の共有などを行います。実際に医療機関へ一緒に訪問することもあります。
CRC業務部は、治験開始の前段階から、立ち上げで困ることがないよう医療機関の情報を共有したり、先生との面会へ一緒に行ったり、治験開始後もその他フォローなどで関わることが多いです。
治験管理部は、主にIRB※1に関する準備や契約書等に関して関わることがあります。
ですので、どの部署とも、連携が非常に大事だと思っています。
特に営業部とCRC業務部は関わることが多いと思います。

 

※1 治験審査委員会:治験参加者の「人権」と「安全性」に問題ないかどうかを審査する為の組織

フレックス制度が導入されていますが、メリット・デメリットがあれば教えてください。

正直導入しはじめたばかり※2ですので、メリット・デメリットという点は今のところはまだ実感できていません。
ただ、趣味でダーツをやっており、平日の週に1~2日ほど、夜の20時頃からリーグ戦というものに参加しています。フレックス制度のおかげで勤務時間を自身で調整できるようになったので、参加しやすくなったかなと思います。参加できるようになったおかげでうっかり飲みすぎることも増えた気がします。
しかし、この制度のおかげで次の日少し遅く出社することも可能になったので、業務に合わせて時間調整が出来る事はフレックス制度が導入されて良かった点だなと思っています。デメリットに関してはあまり感じていませんが、自身の勤務時間をしっかりと管理しなければならない点は、時間管理にルーズな人は大変かなと思いますね(笑)
※2 2018年10月現在。SP部のフレックス制度は、2018年9月より導入。

 

CTSの魅力

若く新しいSMOだからこそ、ひとりひとりをしっかりと見てもらえるところが魅力だと思います。従業員一丸となり業務に取り組み、互いを刺激しあって成長できる会社だと思います。新しいことにも積極的にチャレンジできます。

入社される方へ一言

上司や同僚など距離が非常に近くとても仲が良い会社だと思います。
まだまだ小さい会社ではありますが、好奇心旺盛な方や新しいことにチャレンジしてみたいという方はぜひお待ちしています。