【治験コーディネーター】インタビュー

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マネージャーとはどんな仕事ですか?またどんな時にやりがいを感じますか?

マネージャーは、この会社ではまさに「中間管理職」という立ち位置で、会社の運営を担う管理者と、現場で動く社員との間に立ち、調整を行うのが一番重要な仕事だと考えています。会社の運営をより良くしたい、現場をより働きやすい環境にしたいという双方の意見がぶつかることもありますが、両者の意見をしっかりと聞き入れ、中立的な姿勢を崩さないように心掛けています。双方が納得できる答えを導き出すことができ、その結果として上司から評価を得た時や、現場社員が活き活きと働いている姿を見られた時は、やりがいを感じます。特に後輩から「仕事が楽しい」「転職して良かった」という声が聞けた時は嬉しいです。



スキルアップのために努力したこと、難しいと感じたことを教えてください。

立場の上下関係なく「人の意見を聴く」ことを常に意識してきました。例えば、自身が築いた体制や作成した資料で概ね問題なく運用出来ていたとしても、新しい人が入った時には必ず「気になる点があれば、どんどん意見を挙げて欲しい」と声をかけ、挙がった意見は積極的に取り入れるようにしています。実際そうして業務改善に繋がったことも多く、後輩から学び、成長した部分が沢山あることを実感しています。 また、社内外沢山の人と接する中で「伝えたこと」と「伝わったこと」の違いに頭を悩ませる場面が多く「ちょっとした言い回しの差で解釈が大きく変わる」ことを学びました。それらの経験から、施設での対応や後輩への指導等どんな場面でも、自身の意見を伝える時は常に「根拠を述べる」ように意識しています。相手に真意が伝わる言葉選びを心がけ、意義あるコミュニケーションが取れるマネージャーを目指し日々奮闘しています。



CRCの仕事は好きですか?

好きか嫌いかという風にじっくり考えたことは無かったのですが、新卒でこの仕事に就いて、一度も転職を考えることなく駆け抜けてきたことを考えると、多分好きなんだと思います。色々な施設へ行き、色々な人と関わりを持ち、色々な製薬会社の試験の対応をするこの仕事は、人と接することが好きでジッとしていられないタイプの自分には、この上なく合っているのかもしれません。 少なくとも、仕事を「つまらない」と感じたことはこれまで一度もないと思います。CRC歴はもうすぐ10年目(2020年1月現在)に突入しますが、世間の流れに合わせ、治験業務も電子化が進んだり制度改訂されたり、少しずつ変化しています。そういった変化も含め楽しみながら仕事をしています。



大阪オフィスの雰囲気はどうですか?

一言で言うと楽しいオフィスです。誰かが会話を始めると、ちょっと離れた場所からツッコミが入ったり、周囲の人も自然と会話に参加し始め、気付けばオフィス全体で盛り上がったりすることが良くあります。オフィス内で誕生日祝いやクリスマス会をしたり、休日にお花見やボーリング大会をしたり、遊びにも全力投球です。 明るく温かい社員が多く、施設からオフィスに戻ると家に帰ったような安心感を得られます。



CTSの魅力

「大きすぎない会社」というところがCTSの最大の魅力だと感じます。社員同士がじっくりと向き合える距離感にいるため、現場の声を拾いやすく、また拾った声も伝えやすいです。前例踏襲ではなく、積極的に意見収集や業務改善に取り組み、常により良い形を求めて変化し続けているところが、この会社の良いところです。 また若い社員が多いため、上の立場の社員が、若手社員から溢れ出る向上心やフレッシュな意見に刺激をもらうことが多いのも、この会社の魅力の一つです。

入社される方へ一言

まだまだ発展途上な部分も多いですが、逆にそれを武器にして成長し続けている会社です。ぜひ会社の成長に力を貸してください!