【治験コーディネーター】インタビュー

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なぜCRCになろうと思ったのですか?

前職は歯科医院で管理栄養士として働いていたのですが、その中で自身の健康を薬に頼っている方が多いことに気づき、「薬」に携わることでより多くの方の役に立つことが出来るのではないか、と考えるようになったのがきっかけでした。 治験業界に勤めている友人から話を聞いていたこともあり、今までの経験を活かしつつも、新薬開発という新たな分野に挑戦出来ると思い、CRCを目指すようになりました。



実際に働いてみてどうですか?

前職では関わることのなかった領域の病気や検査、会社員としてのビジネスマナー習得等初めてのことが多く、入社当初は覚えることがいっぱいだなぁと感じました。 2年目になった今では、治験を通して様々な医療知識を習得し、一般的な事務作業もこなせるようになりました。毎日新しい経験があり、大変な中にもやりがいを感じています。 まだまだ勉強不足で至らない部分もありますが、先輩方の丁寧な指導のもと、前向きに頑張っています。



医療機関内での、他のCRCや院内スタッフとの関係性はどうですか?

各医療機関に合わせた柔軟な対応を心掛けたり、CRCの立場で医療機関の役に立てることがないかを考えることが、良好な関係性を築く為に大切だと日々感じています。 主に担当している医療機関は患者数がとても多い施設ですが、院内スタッフの方々の効率よく的確な対応でスムーズに業務が行われており、私もその流れに合わせて業務を行うよう心掛けています。 時には先生から指導を受ける事もありますが、忘年会や納涼会等の院内行事に誘っていただいたり、スタッフの一員のように温かく接していただいています。 同じ施設を担当しているCRCとも一緒にランチに出かけたり、すぐに相談する事も出来る環境なので、毎日楽しく働いています。



大阪オフィスの雰囲気はどうですか?

皆さん優しくて面白い方達ばかりです!メンバー同士もとても仲が良く、ご飯や飲みに行くことも。月に1度は部活動として、バーベキューやお花見等の四季に合わせたイベントが開催されています。遊ぶ時は全力ですが、いざ仕事となると皆さんバリバリ働かれていて、オンオフがはっきりしているオフィスです。



CTSの魅力

人が温かいところが一番の魅力だと思います。 CRCは各々担当する医療機関内での業務が多いため、中々会わない人もいたりしますが、オフィスに戻ると、皆さん暖かく声をかけてくれて、元気を貰っています。 また、若い社員でも意見が言いやすく、風通しの良い職場だと感じています。良い意見は取り入れてもらえますし、本人のやる気次第でどんどん仕事を任せてもらえます。

入社される方へ一言

CRCという職種に興味があるけど未経験だし…と、不安に思っている方も多いかもしれません。
CTSはその不安を包み込んでくれるような温かさがある会社です。 ぜひ一緒に頑張りましょう!!