【治験管理部】インタビュー

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治験事務局とはどのようなお仕事をされていますか?

主に治験(臨床研究)に係る様々な書類の作成や保管・管理、治験(倫理)審査委員会の運営になります。医療機関等が作成する書類や、治験(倫理)審査委員会が作成する書類がありますが、その作成支援をしていて、その後の保管についても行なっています。また、契約書等に関しても作成支援をしています。他にも、治験(倫理)審査委員会に関して委員の先生方の調整をしたり、審査当日の運営支援をしたりしています。基本的にはオフィスで内勤が多いですが、監査や実地調査が行なわれるときには、実際に医療機関へ出向いて対応を行なうこともあります。

治験事務局のやりがいと苦労した点は何ですか?

普段、書類の作成や保管をすることが主なので、モニターさんが確認にいらっしゃった際に「見やすかったです」「きれいにファイリングされていますね」等と言われるとうれしいです。苦労する点としては、様々な判断や見解を求められることが多いのですが、治験(臨床研究)のルールについての知識がベースに無いと間違った回答をしてしまうことがあります。そのため、いつも最新の情報にアンテナを張って、常に最新の知識を吸収しなくてはいけないという点に苦労することがあります。

プライベートが充実していると社内で噂されていますが、ワークライフバランスはどのような感じでしょうか?
また、休日はどのように過ごされていますか?

そんな噂があるのですね。プライベートは程よく充実していると思います。自分自身、予てから取得したかった整体師の認定証も業務調整がうまくできた結果、昨年取得する事ができました。そんな事もあってワークライフバランスを取りやすい会社だなと感じています。休日はその他には、温泉に行ったり、観光をしたりでリフレッシュしていますね。仕事もプライベートも“楽しむ事”を考えて過ごしているので、現状に満足せずに更に良くしていきたいです!

どのような人が向いていると思いますか?

事務局は一見すると地味な作業が多いです。オフィスで書類作成をしたり、保管作業をしたり。どちらかというと、縁の下の力持ちのようなポジションだと思っています。そして、治験(臨床研究)のルールがわからないと困ってしまうことが多いです。そのため、ある程度は地味な作業や、勉強するということに抵抗がない人の方が向いているかもしれません。あまり固く考える必要はありませんが、治験(臨床研究)自体が少し特殊な業種なので、始めは覚えることも多く、大変かもしれません。焦る必要はないので、コツコツと地道に続けられる人の方がいいのかな、と思います。

CTSの魅力

若いメンバーが多いので、元気がいいと思います。きちんとするところはしますが、変な厳しさはないので、みんなが和気あいあいと協力しながら仕事をしやすい環境だと思います。

入社される方へ一言

未経験者であっても、そんなに心配はする必要ありません。もしわからないことがあったら、遠慮なく、いつでも聞いてください。
「忙しそうだから」と遠慮する必要は全くありません。お互いに話しやすい環境を作っていけたらと思っています。
「やってみたい!」と思ったら、ぜひ!!待っています。