【CRC業務部マネジャー】インタビュー

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院内CRCもご経験されたと聞いていますが、SMOのCRCとの違いは何ですか?
また、CTSを選んだ理由は何ですか?

院内CRCとの違いは、SMOの方が扱う疾患が多岐に渡るということですね。もともと院内CRCとして在籍していた施設は生活習慣病(特に糖尿病)をメインに扱う施設だったので、それに付随した治験しか経験できませんでした。いろいろな疾患の治験を経験できるところはSMOのメリットだと感じています。
またCTSを選んだ理由は、会社の成長に対する経営層の考え方や、在籍しているスタッフの業務に取り組む姿勢など、一緒に仕事をしていく上で共感できる部分が多かったというところです。「水が合った」という表現が一番しっくり来る言い方になりますね。

マネジャーとはどんな仕事ですか?

マネジャーの仕事は、上司と若手社員をつなぐ橋渡しとなり、みんなが気持ちよく仕事ができるよう調整していくことだと思っています。
そのため、いつも中立的な立場で、一人ひとりの話をしっかり聞くことを心掛けています。
ただ、CRCは施設に訪問して業務するため、自身も含め社内にいないことも多く、コミュニケーションを取ることが難しい時もあります。ですので、姿を見掛けたら話す機会を逃さないようにしています。
みんなが楽しそうに業務に取り組んでいる姿を見ると、やっていてよかったと感じますね。

チーム制のいいところは、どんなところだと思いますか?
また、メンバーに期待することなどありますか?

いいところとしては、チーム内でサポートし合うことで、一人ひとりの負担を軽減できることと、チームで一丸となって目標に臨むことで、経験の浅いCRCでも安心して業務に取り組めるところですね。
メンバーへの期待としては、一つ一つの業務に責任感をもって取り組んでもらいたいと思っていますが、何より大事なのは“楽しんで業務を行ってほしい”ということです。どんな業務も嫌々ではなく、自分の成長に繋げていけるよう、発想の転換をしてほしいですね。みんなの向上心を刺激できるようどんどん話しかけていくので、嫌がらず相手をしてくださいね。

大阪オフィスの雰囲気はどうですか?

月並みな表現ですが、「アットホーム」という言葉が一番似合うなと思います。
施設からオフィスに帰ってきて、一言も雑談することなく帰宅する人はいないんじゃないかというくらいで、オフィスがしーんとしていることの方が珍しいです。(笑)
また、みんな、業務外の時間を楽しむことにも積極的で、「こんなことやりたいねー」と誰かが呟けば、それを楽しむための計画を真面目に話し合ったりしています。
2018年10月からは、大阪オフィス全員が所属する“社交部”という部活動も開始しました。部活名だけでは分かりにくいですが、“月1回、四季折々の楽しいことをする”という理念のもとで結成されています。みんな、楽しむことに余念がありません。

CTSの魅力

一人ひとり、持っている資格や前職が多種多様で、色々なバックグラウンドを持っています。それぞれの違った考え方を聞けるので、自分の成長に繋げることができるところに魅力を感じています。また、部署間の垣根も低く、風通しの良い環境だと思います。

入社される方へ一言

まだまだ成長段階の会社ですので、一緒に作り上げていく楽しみを感じられると思います。
また、教育面でも座学やOJTに力を入れており、未経験でもしっかりサポートを受けながら経験を積んでいける環境が揃っています。
ぜひ一緒にCTSを盛り上げていきましょう!