【営業】インタビュー

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営業とはどんなことをするのですか?

製薬会社やCROに対して営業をかけ開発中の医薬品情報・臨床試験情報など入手した情報を各部署に共有します。我々営業部員が入手した臨床試験情報を基に提携している医療機関へ訪問して試験の説明・実施可能性調査を行う部署がSP部です。つまり、営業する訪問先が営業部は製薬会社やCRO、SP部は医療機関と分かれています。
SP部が調査した医療機関情報を基に製薬会社やCROに施設提案を行い、受注に繋げることが重要な業務です。また、見積り作成・費用交渉や受託試験の進捗報告など製薬会社やCROの窓口としての業務を行っています。

心掛けていることはありますか?

製薬会社やCROを訪問して情報入手する際、相手のニーズを的確に把握することを心がけています。「治験期間を短縮したい」「少数の医療機関で実施したい」「○○のような被験者を可能な限り多く組み入れてほしい」など試験毎に要望も変わってくるため、どのような計画の試験なのか、治験ボランティアは活用できるのか、といった事前の段階で情報を収集できるようにしています。
また、各部署の担当者とコミュニケーションを取ることも大切にしています。それは、我々営業にとって医療機関の開拓や試験実施可能性調査を行うSP部員や試験受託後に試験を円滑に進めていくCRC、契約関連及びIRB関連を担当する治験事務局担当者の協力無くしては治験依頼者に最適な提案ができないと思っているからです。仕事の話以外に何気ない話をするなど、日々コミュニケーションを取ることで部署間の信頼関係を構築していけるようにしています。

社内の雰囲気や同僚について教えてください!

CTS社員は皆、朗らかで前向きで責任感を持って各自の仕事に取り組んでおり、新しいことにも積極的に挑戦し、臨機応変に問題と立ち向かう強い精神力を持ったスタッフが多いです。
会社の雰囲気は先輩後輩が前向きなコミュニケーションを積極的に行っており、部署に関係なくわからないことを聞けることなど風通しがよく、とても働きやすい環境だと感じています。また、失敗を限りなく起こさないよう努力している中で、仮に問題が発生した時でも一人で悩まず、直ぐに先輩や上司に相談できる環境であることも従業員にとって安心して働ける職場だと思います。

余暇の過ごし方やリフレッシュ方法はありますか?

休日は家族のための時間と自分自身のリフレッシュのための時間を分けています。家族のための時間は公園に出掛け子供達とアスレチックで遊んだり、ピクニックをしたりして充実した日を過ごしています。
また、リフレッシュのための時間はゴルフの練習やボウリングをして体を動かし汗をかくことや、学生時代お世話になった先輩、友人と集まり食事や話をすることで心や身体を癒しています。

CTSの魅力

1番の魅力はグループ会社であるクリニカル・トライアルが保有しているデータベースの治験ボランティアを活用できることですね。治験業務を遂行していく中で症例エントリーの部分が重要なポイントの1つであると思っています。その症例エントリーを院内患者に治験ボランティアを併用することで「早期組入れ」「多症例組入れ」ができ、業務効率化が実現できることがいいところだと思っています。
また、ボランティア活用は治験依頼者にとって「早期組入れ」「多症例組入れ」による業務効率化といった点を提供できる以外に、治験を新たに実施したいと考えている医療機関にとって治験参画の可能性を飛躍的に高める可能性を提供できるため非常に魅力であると思います。

入社される方へ一言

従業員は皆仲良く、お互いに刺激し合って成長できる会社です。
また、色々なことにチャレンジができる会社でもあります。自分の可能性を広げるチャンスをもらった際には自分の業務分野には直接関係のなさそうなものでも、後々役立つ知識になったりもしますので、チャレンジ精神旺盛な多分野で活躍できる人になってください。