治験事務局

【仕事内容】

I:主な業務は、治験に係わる様々な書類の作成や情報収集、管理等になります。
K:そうですね。他には、治験審査委員会のサポート業務として、日程の調整から資料の準備、当日の会場での設営、議事録の作成等も行います。
I:普段はオフィス内での業務が多いのですが、監査や実地調査の際には、ご施設に出向いて対応する事もありますね。
K:基本的にはCRCさんのサポート等、縁の下の力持ち的なポジションかな、と思っています。

 

【自己紹介】

I:前職は営業事務でしたが、それとは違う事がしたくてこの仕事を選びました。他業種からの転職でしたので治験とは程遠く、取扱う書類も全く違うので、最初は何も分からず戸惑うばかりで、日々勉強でしたね。あ、今も勉強中ですけど(笑)
K:私も前職は印刷会社の制作部門に勤務しており、全くの異職種からの転職です。一般的な会社とは違う所も多く、やはり初めは戸惑いが大きかったですね。今年で3年目になりますが、ようやく馴染んで来れたかな?

 

【インタビュー】

Q1.お互いの長所短所を語って下さい!

I:Kさんは集中力があるのと、語彙力というか表現が独特だよね。
K:年よりくさいって言われるやつね…(笑)Iさんは色々ときめ細かく配慮が出来て、そこが凄いな~。あと記憶力がいいよね!
I:そうかな…?(照)
K:でも、逆にそこまでしなくてもいいんじゃ?って思う時も…。
I:長所と短所って紙一重なところがあるよね。

 

Q2.事務局業務のやりがいってどんな所ですか?

I:関わっていた試験の薬剤が販売されると分かった時は、やはり嬉しいですね。
K:確かに。あとは、依頼者様からの問合せ対応等、積み重ねて来た知識と実務が結びついた瞬間を感じると、少し成長出来たかな?と思います。

 

Q3.反対に大変さってどんな所にありますか?

K:GCP省令を始め、日常では耳馴染みのない言葉も多いので、入社当時はまず用語に慣れるのが大変でした。
I:社内・社外を問わず寄せられる様々な問合せに臨機応変に対応する為にも、日頃から情報収集を心掛ける様にしていますね。

 

Q4.どんな一日を過ごしているんですか?

【ある治験審査委員会当日の1日の場合】
09:30 始業(午前中はメールチェックや細々した雑務)
12:30 昼食(大阪オフィス周辺は美味しいお店が沢山ありますよ!)
14:30 IRB会場へ向け出発(諸々の荷物を積み社用車でGo)
15:30 会場到着、準備
16:00 治験審査委員会、開会(当日資料の配布、出欠確認)
17:00 治験審査委員会、終了、撤収
18:00 帰社(外出中のメールチェックや会議内容の確認)
18:30 退社

 

Q5.CRCさんとのやりとりはどうですか?

I:部署こそ違いますが、試験の早期完了という目標は同じですので、自然と補い合えているのかなと思います。
K:やはり報連相は大事だなというのは思います。皆さん流石お話上手で面白くて、たまに脱線しちゃったりもありますが…(笑)

 

Q6.今後の目標を教えて下さい!

 

I:CRCさんが円滑に業務を行えるよう、これからもサポートしていけたらと思います。
K:まだまだ新しい会社なので、業務の流れが確立されていない部分も正直あります。今後の為にも、そういう部分を少しずつ整えていきたいですね。 

【入社される方へ一言】

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